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【速読術の効果】脳を活性化させるにはどうしたら良いのか?

人は歳を取ると段々脳細胞が減っていき、記憶力が鈍ったりボケたりする。

恐らく殆どの方が、それが常識と思っていると思います。

ですが、最新の脳科学では、死んでいく脳神経細胞もあれば新生していく細胞もあり、活性化していくといわれているそうです。

では、どうすれば脳は活性化するのか?

簡単に言うと、刺激を与えてあげればよいです。

脳に刺激を与えるには、簡単に言うといつもと違う事をすれば良いのです。

例えば、僕は今英会話スクールに通っているんですが、英語で話そうとすると凄く頭が疲れます。

いつもと違う脳を使っている感覚です。

それ以外だと、2つ以上の事を同時に行う事です。

新聞読みながら、話をするとか。

よく奥さんが話しているのに旦那さんが新聞読みながら適当に相槌をうってて怒られるシーンをTVで見かける事があります。

1つをやるとどちらかが疎かになる場合が多いですね。

脳

 

脳は上記の様に色んな部位がありますが、大きく4つに分ける事が出来ます。

前頭葉・・・・感情・意欲・思考などコミュニケーションを司ります。

後頭葉・・・・視覚情報の処理を司ります。

頭頂葉・・・・皮膚の感覚や外界の認識を司ります。

側頭葉・・・・聴覚情報の処理・記憶を司ります。

従来の速読スクールでは、速く見る事で後頭葉を刺激していました。

ですが、楽読では後頭葉に加え、残りの3つも同時に使うトレーニングとなっています。

そう言うと、凄く難しい事をやるんじゃないの?と想像する方もいるのですが、とても楽しいトレーニングとなっています。

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